子ども釣り大会

9月27日(日)に玖珠地区青少年健全育成協議会とコミュニティ教育文化部会主催の「子どもつり大会」が玖珠川塚脇側河畔において、25名(小学生23名、中学生2名)の参加で、関係協力者16名、保護者10名の手ほどきや見守りのご支援を得て開催されました。
 
 
時折うす日が射すおだやかな曇り空で、釣りには申し分のない日和でした。雨が久しく降らないために川の水量が大変少なくて、魚は数や大きさ、種類もずい分限られていたようで、場所を変え、手法を工夫しながらも25名の子どもさん方が釣りあげた魚の総数はハエ、イダ(ウグイ)の2種合わせて59匹でした。
 
 
オープン参加の中学3年生中村誠さんは、さすがにこれまで小学生時代に大漁、大物の各賞をモノにしてきた技量を発揮して総数21匹、最長24cmのものを釣り上げ、先輩としての腕前を示していました。
 
低学年・高学年別に大漁賞、大物賞、特別賞の表彰があり、参加者全員に釣り用具小物入れの参加賞がありました。
きょうだい2人と引率保護者の3名連れで参加した4組の家族の方へ、「塚脇小学校おやじの会」から本大会へ提供していただいた図書券がファミリー賞として渡されました。