子ども工作教室
 
 干支「虎」ができました

玖珠地区青少年健全育成協議会とコミュニティ教育文化部会主催の「子ども工作教室」が、30名(子ども8、保護引率者6、協力者・事務局16)の参加により開催されました。
 
十二支シリーズで今回は2010年の干支『寅』をサザンカの枝木を使って作製しました。
 
工作の時間が限られていることや低学年には技術的に困難な面も予想されることから、事務局の方で材料にあらかじめ型取りや切り込みをするなどの事前準備をした一人分ずつの袋入りセットが用意されました。
 
材料のサザンカの木が乾燥していて硬いのでノコが思うように動かず、苦労したようで大人の方々の手助けを受けることになりました。目にはビーズの玉、牙には竹串を利用し、胴体と頭部をビスで接合し、切り口部分を朱色で塗りました。黒マジックで体に縞模様を入れてしっかり自己主張を示していました。
 
保護者、協力者の皆さん方も、自己作品作りに挑戦し、ともに工作教室を楽しまれたようです。