木の枝を使って昆虫づくり
8月26日くすふれあいホールで、コミュニティ教育文化部会と玖珠地区青少年健全育成協議会の主催による「夏休み木工教室」が、小学生・幼児合わせて21名の参加で開催されました。
指導協力者14名・保護者8名の指導で、桜の木や柿の木でクワガタやカブトムシ・カタツムリを作りました。
ノコやナイフで昆虫の頭と胴体の部分の型を作り、砂やすりやペーパーを使って、表面をきれいに整えていきました。
ドリルで穴をあけて、つのと足をばランスよく差し込んでいく作業がなかなか難しいようでしたが、普段何気なく見ている昆虫についての学習もできました。


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