よっちょくれサロンの視察に行ってきました!
10月2日雨の中、よっちょくれの言葉に誘われて鎗水自治区の公民館に足を運んだ。「おごめん」と玄関に入ると賑やかな笑い声とかぐわしい匂いが温かく迎え入れてくれました。
「よっちょくれサロン」は、昨年12月に私ども「六地蔵サロン」と共に誕生しました。
午前9時30分から開始と聞いておりましたが、すでに役場の保健師さんの前には、検診を受ける列がありました。
新型インフルエンザ撃退には手洗いが一番だと諭す、泡状のものを手に取り、ごしごし磨く所作は真剣そのもの。その後保健師さんの紫外線センサーをパスして、手洗いは全員合格のお墨付き。
次に健康体操、サロンを支える繁田利枝さん、吉良喜久子さんの指導によりウォーミングアップ、身体がほぐれたところでカラオケの登場、何が始まるかと思いきや「きよしのズンドコ節」続いて都はるみの「好きになった人」。全員総立ちになり、歌と踊りの渦に溶け込みました。
厨房では、サロンを支える繁田優子さんが栄養士を招請して「麦の会」のボランティアや自治区の若妻さんたちが、「旬の野菜たっぷりバランス食」の献立に腕をふるっており、匂いの主が解けた。
その後栄養士さんによる老人カルシウム接収についての講義に耳を傾け、「身体がよろこぶ食事」を皆さんと楽しくいただき、午後1時過ぎにサロンを後にした。
当日はリーダーが参加していませんでしたが、支えるメンバーがそれぞれの役割分担を十分に果たしており「よっちょくれサロン」は、いつでも、誰でも、気軽に立つ寄れるサロンだと実感した一時でした。

|