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2009年 5月 29日(金曜日) 16:19 |
寺村地区老人会では、月1回の交流会をもっていましたが、会員数の減少や会のお世話をする人がいなくなり、毎月の交流会が出来なくなってきました。
ある時、お年寄りの方から「近所の人の姿もしばらく見ていない」「話をしたくても行く場所がないので、どうしても家に閉じこもってしまう」という話を聞きました。

以前から「お年寄りが、生きがいのある生活ができる居場所づくりが出来たらいい・・・そして、そこは都合のいい時に誰でも参加できる場にしたい」と思い平成20年6月から「楽しい集い」を発足しました。
内容については、会員の皆さんの希望や意見を聞きながら計画をたてています。
これまで活動したこととして
平成20年6月~9月(5回)
・紅白玉作り(各100個)
平成20年12月
・折り紙(折り鶴)と忘年会
平成21年3月
・毛糸のタワシ作り
平成21年4月
・DVD鑑賞「63回国民体育大会ホッケー競技会」
「綾小路きみまろ独演会」
を行いました。
作った紅白玉は、塚脇小学校に贈呈しました。小学校は紅白玉紹介を兼ねて新競技を作ってくれ、大変喜んでもらえました。
折り鶴やタワシ作りでは、細かい作業や久しぶりに使った編み棒に苦戦しましたが、自分の作った作品に満足したみなさんの笑顔はとってもすばらしいものでした。
DVD鑑賞では、玖珠自治会館よりプロジェクターを貸していただき、「綾小路きみまろ」の独演に大笑いしました。
次回は、6月にお手玉作りを予定しています。お手玉遊びをして懐かしい思い出を語りながら、楽しい集いにしたいと思ってます。
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