夏休み工作教室

 

「動く恐竜を作ろう」
 
玖珠地区青少年健全育成協議会(会長 武石和正)では、夏休みの最後の日曜日(8月29日)に、夏休み工作教室を開催し、小学生・幼児合わせて18人の参加で「動く恐竜」を作りました。
 
厚さ1㎝の版木から切り出された恐竜を構成する10個のパーツ(部分品)を紙やすりで丸みが出るように、さらに背中のギザギザの部分はノコで切り落として入念に磨きました。
 
車軸にする竹軸を、車輪孔にちょうどはまるように気長に削り、時には削りすぎてボンドで繕うなどなかなかの骨折りでした。
 
直線運動が回転運動になるように「心(しん)」の位置を中心線から少しずらした変心回転軸を組み込ませて、恐竜が動く仕組みにしました。
 
低学年の子どもさんには少々てごわい内容でしたが、子どもの数を超える保護者・協力者の方々の助力を受けて、興味ある作品を手にすることができました。