今年も見事な見立て細工
8月24日・25日に塚脇地蔵講が開催されました。
明治21年から始まった塚脇地蔵講は、流行りの疫病から地域住民を守る願いをお地蔵さんに託し、野菜や粘土など身近な材料を使った見立て細工を作ったことから始まり、120年以上の歴史があります。
町内11か所にお地蔵さんを置いて供養しています。
今年も、地元自治区や小・中学校、幼稚園など12団体の皆さんによって作られた立て細工などが、見物に訪れた人の目を楽しませてくれました。
大和町 塚脇小学校 通町
くすのき保育園 中央町 中町
カトリック玖珠幼稚園 錦町上 錦町下
住吉町 元本町 玖珠中学校
歩行者天国になった交差点では、コミュニティ女性部による「三路踊り」が花を添えました。

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