| 下園妙見様湧水 |
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下園妙見様湧水 今まで二つの自治区(下園上・下園下)が水道水として利用、水の量が豊富にあるため、3年前より隣の自治区(萩原)も水道水として利用している。夏にはソーメン流しも実施し、多くの人でにぎわっている。また、近くの小学校の飲料水としても利用され、12月には湧水を利用してかまどでご飯を炊き子供達に食べてもらっている。 平成の名水百選とは、環境問題が主要議題となる、2008年7月の北海道洞爺湖サミットに向け、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、環境省が平成19年12月に公募したもので、全国162カ所の候補地から選定しました。 環境省選定 平成の名水百選/詳細ページはこちらへ 平成の名水百選とは 【下園妙見様湧水 】 第60回万年山 山開きにて、山浦地区から登山口で、下園妙見様湧水を冷やした天然水の無料サービスと下園妙見様湧水を使って作った自家製豆腐の無料サービスを行いました。 ![]() 広瀬大分県知事の視察がありました。 県内唯一の「平成の名水」で地域づくりを 下園・荻原地区 訪問先玖珠町下園・荻原地区 平成20年6月環境省選定の「平成の名水百選」に選定された「下園妙見様湧水」を活用して地域づくりに取り組み始めた下園・荻原地区の皆さんと懇談しまし た。 玖珠町下園・荻原地区は、玖珠町の南西部「慈恩の滝」上流6㎞の日田市に隣接する地域です。 地区は、3自治会47世帯・人口150人で、山間の比較的耕地が少なく、しいたけ栽培が盛んな地域です。 「下園妙見様湧水」は、万年山の伏流水で、慈恩の滝を落ち玖珠川、筑後川へと流れています。地区では、3百年以上前から生活用水として利用されています が、昨年6月、水質と周辺環境、毎月の清掃等の保全活動が評価され、「平成の名水百選」として県内で唯一選定されました。地域では、選定により湧水を地域 の宝として再認識しました。 選定後県外からの水汲み客が目立つようになり、水温13度の湧水を観光資源として活用しようと8月に記念碑を建立するととも に、名水を利用した豆腐販売の検討などの取り組みが始まっています。 訪問当日は、日陰に雪の残る中、河野自治委員に湧水を水源とする川と下園妙見様湧水を案内していただいた後、お集まりいただいた地区の皆さんと保全活動の状況や課題、県政はじめ日頃感じていることについてのご意見等を伺いました。湧水は、暖かくてまろやかな味でした。 懇談では、下記のようなご意見・ご要望が寄せられました。
参考サイト メサと滝回廊 滝回廊:http://www.geocities.jp/mesa_takikairou/index.html |